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Z SPEED フロントアンダーディフューザー

Z SPEED PERFORMANCE フロントアンダーディフューザーを取り付けました。
デイトナさんのオンラインショップで購入。

MY2015 NISMO 専用、アルミ製でしっかり取付できます。

 純正のアンダーカバーを外して純正と同じ穴をそのまま使いボルト留め。
 クリップになっている3箇所はリベットを入れてボルトで留めます

後ろから見るとこんな感じ。

オイルフィルター交換用の窓がついてるのでここだけ開ければフィルター交換できます。

純正の場合はアンダーカバーを外す必要があります。

取り付け前はアメリカ製なのでちょっと不安でしたが寸法はピッタリでした。

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デッドニングとスピーカー交換

雪もだいぶ消えたのでクルマいじり。

純正のチープなスピーカーを交換してついでにデッドニング。

ボルト3本とクリップ10個位かな?

外します。

詳しい外し方はアルパインのサイトでも見てくださいませ。

ビニールがないのでブチルゴムで手が汚れなくていいです。
デッドニングは初体験なのでエーモンの
デッドニングキット スピーカー周辺 簡単モデル
 ドアアウター側にスピーカー背面吸音材を貼ってポイント制振材というアルミシートを片側ドアに5枚貼ります。

どこに貼ればいいかわからないのでネットの画像を参考に貼ってみました。

 運転席側にはミラー自動格納キットもつけたのでちょっと配線が増えました。

スピーカーはカロッツェリアのTS-C1720AII

ツイーターは純正のツイーターの上に取付。(写真なし)

パイオニアの楽ナビで鳴らしているんですが感動的なまでに音が変わりました!

元々が純正のチープなスピーカーだったので激変と言えるレベルです。

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なんちゃってカーボン

定番ですが、カーボンシートを貼ってみました。

ちょっと黒くてわかりにくいんですが、
3M ダイノック リアル カーボンフィルム CA-1170 ブラックフィルム自体は結構厚さがありますがドライヤーで温めてやるとかなり柔らかくなって貼り付けやすいです。冷えると形が決まって安定します。
運転席ドアはこんな感じ。

もちろん助手席もやりましたよ。

一度スイッチを外すとパワーウィンドウのオートとパーシャルダウンウインドウが効かなくなりました。

復旧するには、

※ドアを閉めて操作します。
①電源ポジションをONにします。
②運転席スイッチを押し、窓ガラスを全開にします。(すでに全開しているときは、操作する必要はありません。)
③運転席スイッチを引き上げ続け、窓ガラスが全閉して3秒以上たってから手を離します。
④助手席スイッチで②、③と同様の操作を行います。
⑤正常に作動することを確認します。
・正常に作動しないときは、再度上記の操作を行

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オーディオを変更してみた

今までずーーーっとSONYのヘッドユニットにSONYのMP3対応CDチェンジャーをつけていました

CD10連装ってこと650MB✕10枚で約6.5GBの容量ですね

最近のカーオーディオを調べてみたらUSB対応とかSDカード対応、iPod対応とか機能がいろいろ増えていて

値段が昔に比べてかなり安いことに気が付きました!遅い?^^;

 

SONYはカーオーディオやカーナビから撤退してしまっていますが、他のメーカーに交換する気になれないのはロータリーコマンダーがあるからです。

これはボリューム調整や曲の選択、ミュートやソースの選択など見なくても操作できるすぐれもんなんです

たまたまネットでパイオニアの機種でこのロータリーコマンダーが使える!という記事を見つけました!

さらに調べてみると本当に使えるようです

パイオニアのオーディオにソニーの古いロータリーコマンダーが使える!?

夢のコラボ実現?

 

A… read more

HID4灯同時点灯

Z32のヘッドライトをHID化したらハイロー同時点灯にしたくなります

ライト点灯時にローからハイに切り替えるとローが消灯してしまい、再度ローに切り替えると安定して点灯するまでに時間がかかります

HIDは安定するまでに時間がかかりますからね

これを解消するためにハイに切り替えてもローが消灯しないようにします

まず、純正の配線図はこんな感じです

フェアレディZ32ライト配線図

リレーでHi,Lowのどちらかのみアースをするようになっています

ライトスイッチを2段回した状態ではHi、Lowとも+はかかっているので常にLOW側のアースを落とせばHiでも消えません

HID化したときのリレーを使った一般的な配線はこんな感じになります

フェアレディZ32HID配線図

元々ロービームに接続されている車両側のカプラーに接続してリレーをコントロールします

この時、-側をボディアースにすればLOW、Hiのスイッチに関係なくLow側は点灯するようになります

しかし、この状態では消灯時からのパッシ… read more

USフロントサイドマーカー取り付け

もはや定番のドレスアップとなった感のあるZ32のUS仕様フロントサイドマーカーに交換してみました
日産の輸出用パーツとして買うことも出来ますしZ Sports等で購入することも出来ます
通常の販売価格は左右で2万円近くしますが今回はK’sミーティングでalwaysさんが 出店されていたフリーマーケットで1セット4000円でゲットぉぉぉーーーー

ラッキーでしたv(^^)
ありがとー、alwaysさん

これが今回の食材

中古品ですが美品です
配線は中期用になっています

私のZ32は初期型なので配線を比べてみると
初期型=2P
中期型=3P

コネクター形状が違います

今回は部品取り車から外した車両側の3Pコネクターを移植します

用意できない場合はサイドマーカー側の配線を加工すればよいでしょう

ギボシ端子を付ける時は+側をメスに、ー側をオスにします
これは外した時にボディのショートするのを防ぐためです
メス側はカバーされ
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オリジナルアンダーカバー装着

フロントバンパーを社外品に交換すると純正のアンダーカバーが付けられなくなります
ってことはラジエターの前で空気が下へ逃げてしまってラジエターを通過する空気量が圧倒的に減ってしまいます
これはただでさえ熱対策に注意が必要なZ32には大きなマイナスでしょう

こんなにスカスカです

インタークーラーを通り抜けた空気がラジエラーを通らずに下へ抜けてしまいます

知り合いにステンレスでオリジナルアンダーカバーを製作してもらいました♪

穴の位置を測って簡単な図面にして渡したらこんな感じで完成しましたよ

いつもどおり平谷デンソーのリフトで作業しました
多少穴の位置を加工しましたがこんな感じで無事取付完了!
効果が楽しみです♪

※この記事は2009年書いたものを再編集したものです… read more

タワーバー取り付け(リヤ編)

先日のタワーバーフロント編に続いてリヤ編です。
今回もアクティヴオートモービルで 販売されているものをチョイスしました。

今日の食材

オーバル形状のPGtypeで12,800円!

リヤの内装をばらします。
ほとんどネジを外すだけなので省略。
それに2/2のオーナーが多いので2シーターで詳細に解説しても役に立たないでしょ(言い訳)
内装を外した後、サスペンションのボルトを外します。
これはタワーバーを共締めするため。
仮組みしてみるとこんな感じです。
リヤの場合はフロントと違い、内装を一部カットする必要があります。
この状態で慎重に穴の位置と大きさを決めます。
そして・・・・・・
ちょっと切りすぎた(–;)
内装を元に戻して修了
さて効果のほどは・・・ フロントはステアリングに反応があるのでわかりやすいの ですがリヤはそれが無い分わかりにくいです。
でも効果は体感できます。
片側だけの段差やマンホールの蓋等を乗り越える
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タワーバー取り付け(フロント編)

定番チューンのタワーバー取り付けです。
タワーバーって以外と高いんですよね。
有名メーカー、ショップのものはFR各1.5〜2万位します。
今回私はアクティヴオートモービ ルで販売されているものをチョイスしました。
なんと前後とも9,800円!(スタンダードタイプ)
オーバル形状のPGtypeで12,800円!安い!!

PGTypeを購入しました。
アクティブオートモービルは愛知県一宮市にあるショップです。
どうも暗い青(写真右)がMyZのエンジンルームにあわないので明るいブルーメタに塗り直しました。(写真左)

もちろんタミヤの「メタリックブルーTS-19」です。

取り付けは特に問題なく終了。
ただし、これをつけるためにはリンケージカバーを外す必要があります。ちょっと残念です。

なんとクスコのマスターシリンダーストッパーと共存できない事が判明!これは近日中に何とかするつもり。

さて効果のほどは・・・ フロント周りがしっか
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マルチチェッカー取り付け

ヤフオクでGETしたAPEXiのマルチチェッカーを装着
これはなかなか優れもので
エアフローメータ使用率
インジェクター開弁率
点火時期
パワー(馬力)
トルク
A/F(空燃比)
車速
エンジン回転

をリアルタイムで表示できます。
スピードリミッター解除機能もあります。

これがマルチチェッカー。
本体、表示部、ケーブルの3点構成。
ECUからの各種信号を取り出して表示させるというもの。
Z32のECUは助手席の足下にあります。
フロアマットをはぐるとなんと!木の板が出てきます。
ボルトでとまっている板を外すとECUが現れます。
ECUもボルトでとまっているのでこれも外します。
配線のコネクターもボルトでとめてあります。
上図の線にエレクトロタップで配線します。
接触不良の無いようにしっかりと。
マルチチェッカー本体は、ECUの横にいい感じのスペースがあったのでそこに入れました。
ケーブルをつないでディスプレイ部分はここにつけてみました
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