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水温計取り付け


夏の暑さを乗り切るために水温計を付けましょう!
暑さの対策にはなりませんが、兆候を知ることでトラブルを未然に防ぐことが出来ます。

今日の食材です。メーター本体、センサーアダプター、メータパネル。

しめて6,600円ほどでした。安い!

センサーはラジエターのアッパーホースの途中に取り付けます。適当な位置を選んでホースをカットします。

Z32のアッパーホースはエンジン側φ40、ラジエター側φ34(実測)なのでアダプター径の選択が難しいです。

今回はφ38を使用しました。

ホースをカットした部分にセンサーアダプターを取り付けたところ。当然ですが水漏れは十分チェックしましょう。
センサーからのコードを室内へ引き込みます。エンジンルーム右側のフェンダー内を通します。
F右フェンダーの中を通しゴムのグロメットがあるのでその中に割り込ませます。すでにEVCのケーブルが通っています。
ここが一番の難関!運転席足下のヒューズボックス付近に出てきました。
ここに取り付けました。電源とセンサーからの配線を接続して完了!
さて、純正の水温計はほぼこの辺りをいつも指しています。
しかし、エンジンを始動してこの位置まで来たときの水温は55〜60度。
その後、60〜90度まで変化しても水温計は何ら変化しません。
下りでアクセル抜いて走れば75度くらいに下がるし夏場でエアコン入れて止まっていたら90度まで上がります。
健康管理のためには是非付けましょう!

※この記事は2002年に書いたものを再編集したものです。現在はVFC-MAXに変更しているため取り外しています

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