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マルチチェッカー取り付け


ヤフオクでGETしたAPEXiのマルチチェッカーを装着
これはなかなか優れもので
エアフローメータ使用率
インジェクター開弁率
点火時期
パワー(馬力)
トルク
A/F(空燃比)
車速
エンジン回転

をリアルタイムで表示できます。
スピードリミッター解除機能もあります。

これがマルチチェッカー。
本体、表示部、ケーブルの3点構成。
ECUからの各種信号を取り出して表示させるというもの。
Z32のECUは助手席の足下にあります。
フロアマットをはぐるとなんと!木の板が出てきます。
ボルトでとまっている板を外すとECUが現れます。
ECUもボルトでとまっているのでこれも外します。
配線のコネクターもボルトでとめてあります。
上図の線にエレクトロタップで配線します。
接触不良の無いようにしっかりと。
マルチチェッカー本体は、ECUの横にいい感じのスペースがあったのでそこに入れました。
ケーブルをつないでディスプレイ部分はここにつけてみました。
これから色々データを取ってみたいと思います。
やっぱり、気になるのはパワーですね。
ブーストをいろいろ変えて実験してみたいと思います

※この記事は2003年に書いたものを再編集したものです

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