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デフロスター吹き出し口 完全修復


Z32は年数が経つとデフロスター吹き出し口が浮いてきます。
乗っている本人は気にならないけど外から見たら結構目立ってかっこわるいです。
これを完全に修復します。
エポキシ系接着剤で貼り直すのですが通常の状態でやると作業性が悪くなかなかうまくいきませんでした。
今回は思い切ってダッシュを外します。

最初にフロントピラーカバー(左右)、インストサイドフィニッシャーを外します。
この後の作業は細かく写真を撮っていないのでイ ラスト参照して下さい。
ようやくダッシュが外れました。
ダッシュ自体は2カ所の爪で止まっています(黄色い部分)

外したネジは100円ショップで買った小物入れに順番に入れておけば戻すときも楽です。

ここまで2時間(^^;)

外したダッシュパネル(インストルメントASSY)
こんな感じでかなり浮き上がっています
浮き上がっている部分のウレタンを4,5cm幅で剥がします。

そしてここにエポキシ系の接着剤をつけて接着します。
硬化時間は色々ありますが今回使用したのは15分程で固まるタイプ。

ここで失敗したら元も子もないので家族総出で押さえましょう!

そんな優しい家族がいない人はバイスプライヤ使いましょう

完全に接着したらダッシュを元に戻して完了です。
(言葉で書くと簡単なんだけど戻すのにも2時間程掛かりました)
完了後はこんな感じです。
少し波打っていますが、これは接着時に押さえ方が足りなかったためでしょう。

気合い入れて押さえないと・・・・

Z32の定番トラブルがようやく解決しました。

※この記事は2003年に書いたものを再編集したものです

7年経過しましたが浮いてきていません

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